七夕過ぎて
ギターの日終演直後、ほとんど拉致状態で車に押し込まれそのまま京都へ。
丁度、AMTとシアトルから来日中のKinskiも京都入りしており夜は磔磔へ。
AMTは津山さん率いるAcid Mothers Temple & Melting Cosmic Blues Bandでのライブ。

河端さんはmoogを弾き、東さんがブルースハープを吹くという珍しい編成。

プログレ・ブルース(!)を確立していた。
Kinskiは2002年にシアトルで対バンして以来久しぶりだった。
同い年のドラマー、バレット君に自分は下手な英語で話しかけてみた。
ジミ・ヘンドリックスは確かシアトル出身だったよね?と聞けば、
バレット君とジミは同じ学校出身で同じ先生に習っていたらしい。
何でもジミ・ヘンドリックスは度々タイプライターを壁に投げつけて破壊していたとの事。
なるほど、後にタイプライターがギターになったのか、と納得してしまった。
翌日はウーララ9周年のイベントにMANDOG出演。
京都の友人達や滋賀からの遠征組「シガーズ」(通称)も遊びに来てくれた。
ウーララさん、9周年おめでとう。
その後数日はイディオットさんやBARギャラクシー500の橋目ちゃんと陽も明るいうちからショッピングモールで待ち合わせをして遊んだり、
先斗町のAlphabet Ave.でタコさん愛用のテレキャスターを借り、成り行きで夜中から突然ソロライブをやったりもした。
鴨川からの風が気持ち良かった。
そして、たまたま京大西部講堂に行ってみると、あれれ??
西部講堂の前にプレハブが建ち、横には建物が建ちまくっていた。
正面からはほとんど西部講堂を見る事が出来なくなってしまった。
以前の景観はこういう感じだった。
これはどうなっているのかな・・・
老朽化が進んでいる西部講堂だけどできればこのまま残ってほしい。

Now!