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MANDOG with Mani Neumeier
MANDOG at Mission’s (25 March 2009)
special guest Mani Neumeier(GURU GURU)
MANDOG復活
MANDOG
2000年にギタリスト宮下敬一を中心に結成され、04年榎本”ENO”隆幸(ベース)渡邊靖之(ドラムス)が加入後トリオバンドとしてライブ活動をおこなった。
GURUGURUのマニ・ノイマイヤーが「サイケデリックの嵐を巻き起こす全く新しいリズム・ハンディング・エコー・スタイル」と称し、ダモ鈴木(ex:CAN)が「Maniac Anarchy No End Dramatic Original Guitar」と呼んだ宮下のギタープレイにENOと渡邊の高速リズムが絡む演奏は国内外の先鋭的なミュージシャン達から高い評価を受けていた。またCISCO RECORDSに楽曲を提供するなどハウス、テクノをはじめとしたクラブミュージックのリスナーやDJからも支持されていたが2007年突如活動停止。
そして2009年、坂口光央(key)を迎えMANDOGが復活した。
Wabo-Chao video
Wabo-Chao
Wabo-Chaoは宮下敬一、田畑満、藤掛正隆の三人で構成された、インスタント・コンポージングによるロック・グループである。
インスタント・コンポージングとは、エリック・ドルフィーとの共演で知られるウクライナ出身の即興音楽家、ミシャ・メンゲルベルグによって提唱されたメソッドであるが、Wabo-Chaoは「瞬間作曲」という言葉本来の意味を、ロック・トリオのフォーマットにおいて具現化する活動を行っている。インスタント・コンポージングでは、瞬間作曲という表現方法のもと、ハード・ロック、サイケデリック・ロック、クラウト・ロック、オルタナティヴ・ロック、ダブ・ミュージック、テクノ、ソウル&ファンク、ヒップ・ホップ、ジャズ、ポップス、クラシック、現代音楽、電子音楽、民族音楽など、メンバーがリスナーとして過去に聴いてきた様々な音楽の要素が、自発的に統合される。ある意味、ノンジャンルかつミクスチャーな音楽と言えよう。
何やら難しげな事が書いてあるが、要はその場で感じるままに繰り広げられる
グルーヴィーな演奏を、聞き手側も自由気ままに受け取って頂ければいい。
踊りまくるも良し。
瞑想するも良し。
Interview
日本の音楽を紹介するjrawk.comに宮下敬一のインタビューが掲載
宮下敬一+田畑満+藤掛正隆
new release!!!

宮下敬一+田畑満+藤掛正隆”LIVE071213″
- Dry gums DUB
- ∞
- Hypnodelic Technodelic
- Ola Ola
- Pan Am Blues
- Motorhead Men
メンバー
宮下敬一(Guitar)
田畑満(Guitar,Vocal)
藤掛正隆(Drums)
発売日 2008 3/16
価格 ¥1,200
レーベル”Fulldesign Records”
品番(FCDR-2003)
*Fulldesign Recordsにて通信販売をおこなっております。
http://fulldesign.sakura.ne.jp/catalog/index.html
LIVE071213
LIVE EDITION